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【ロッテ】藤原恭大が開幕スタメンを猛アピール 一時は勝ち越しとなる2点二塁打

2021年3月2日 16時24分

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今年の藤原は飛躍しそうだ

今年の藤原は飛躍しそうだ

◇2日 オープン戦 オリックス―ロッテ(京セラドーム大阪)
 開幕スタメンを狙うロッテの3年目、藤原恭大外野手(20)が2日、今季初のオープン戦となるオリックス戦で一時勝ち越しとなる2点二塁打を放った。
 「1番・中堅」で先発出場。3―3で迎えた6回、2死から藤岡の右中間二塁打、代打小川の右前打で一、三塁の好機で自身4打席目を迎えると、オリックスの2番手右腕荒西の5球目、高めに浮いたストレートをとらえた。打球はやや前寄りの守備だった左翼手を越え、2点の勝ち越しに成功した。
 キャンプ中はダイエー(現ソフトバンク)時代に三冠王を獲得した松中信彦臨時コーチの指導を4年目の安田や同期入団の山口らとともに受け、打力アップを図った。

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