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芭蕉の生涯描いた40メートルの絵巻を展示 大津市歴史博物館

2021年3月2日 05時00分 (3月2日 16時20分更新)
芭蕉翁絵詞伝が並ぶ会場=大津市御陵町の市歴史博物館で

芭蕉翁絵詞伝が並ぶ会場=大津市御陵町の市歴史博物館で

 江戸時代の俳人、松尾芭蕉(ばしょう)(一六四四〜九四年)の生涯を描いた総延長四十メートルの絵巻などを展示する企画展「芭蕉翁絵詞伝と義仲寺」(中日新聞社後援)が、大津市御陵町の同市歴史博物館で開かれている。四月十一日まで。 (北村大樹)
 絵詞伝は、芭蕉の人生や旅の様子を絵と文字でつづった全三巻の絵巻。三巻の長さを合わせると全長四十メートルになる。全てを広げた状態で公開するのは初めて。
 江戸時代の俳人で、文章を記した...

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