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J1名古屋・MF米本「死ぬ気の磐田に気持ちで上回る」勝って残留決める!敵地の呪いも解く!!

2019年11月28日 02時00分

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シュート練習する米本(左)と見守るフィッカデンティ監督=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

シュート練習する米本(左)と見守るフィッカデンティ監督=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

 名古屋グランパスは27日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで一部非公開で練習した。次節・磐田戦で引き分け以上ならばJ1残留が事実上決まるが、MF米本拓司(28)はあくまで勝利にこだわる姿勢を強調。クラブワーストとなるアウェー14戦未勝利を今季アウェー最終戦で断ち切り、勝って残留を決める。
 引き分けはいらない。自動降格圏脱出には連勝しかない最下位・磐田に対し、得失点差の関係で引き分けでも事実上残留が決まるグランパス。だが、攻守を担うボランチ・米本は強気に一つでも上の順位を目指す姿勢を示した。
 「なるべく多くの勝ち点を積み上げたいという気持ちがあるので、アウェーでも勝ち点3を狙いたい。磐田は死ぬ気でやってくる。難しい状況だけど、気持ちや戦う姿勢で上回ることができればおのずとこっちのペースになると思う」
 残留確定とともに、アウェーの呪いを解きたい。今季アウェーで最後に勝ったのは、3月9日のG大阪戦(パナスタ)。それ以降、7分け7敗と8カ月以上苦杯をなめ続けている。来季へ不名誉記録を持ち越さないためにも、アウェー最終戦で勝利をつかみたい。

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