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今秋ドラフト候補の明大・磯村、最速141キロで3回無失点4奪三振「プロに行きたいし、先発でやっていきたい」

2021年3月1日 20時02分

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リーグ戦初先発に向け、練習試合初登板した明大の磯村峻平投手

リーグ戦初先発に向け、練習試合初登板した明大の磯村峻平投手

◇1日 練習試合 明大5―2東京国際大(府中・明大グラウンド)
 東京六大学野球・明大の146キロ左腕、磯村峻平投手(3年・中京大中京)が今春初登板で先発し、3イニングを被安打2、4奪三振無失点。昨秋は救援で7試合に投げ1失点だった磯村は、ドラフトイヤーに「目標はチームの優勝だが、プロに行きたいし、今年は先発でやっていきたい」と誓った。
 このオフは、力強い投球ができるようにフォームから見直した。この日最速141キロをマークした直球に「空振りを取れたのでよかった」と手応え。リーグ戦登板21試合は全て救援で、長くて3イニングだが「ここから少しずつ上げていって、イニングも延ばしていきたい」と意気込んだ。
 左肘のケアも万全で、これまでのような不安はない。U18代表を経験、1年春に神宮デビューもした左腕が、中心投手として2019年春以来の優勝を目指す。

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