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不祥事→入院→辞職の山田真貴子広報官に東国原英夫が“政界あるある”指摘 更迭だと菅首相の任命責任問われるから…

2021年3月1日 15時41分

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東国原英夫

東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(63)が1日、TBS系の情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」(CBC制作)に出演。山田真貴子内閣広報官の辞職について「霞が関、永田町の常道。不祥事があると入院して、そのまま辞任していくという方法をお使いになられたんだなあと」と切り捨て、「政界あるある」を指摘した。
 加えて「(菅)首相の方から更迭すると任命責任が問われるから、病気で辞任も仕方がないんだという構図に持ってった」と解説。また自身の県知事時代を振り返って「菅さんは非常にシャープで切れ味がいい仕事をする」と明かし、「首相になってからは慎重に判断している。後手後手に回って、かみそりのようなエッジのきいた判断が鈍っている」と批判した。
 また東国原が都知事選に出馬し、落選した翌日に菅首相から食事に誘われたエピソードも披露。実際に4人で会食したそうで、ふと「接待受けてるかもしれません…」ととぼけてみせた。これにMCの石井亮次アナ(43)から「寄付にあたりますか? 大丈夫ですか?!」と突っ込むと、当時を思い出しながら「2011年なので民主党政権。(菅首相の)選挙区は神奈川2区で、僕はあの時在住が東京…。全然問題ないですね!」とスッキリした表情だった。
 菅首相は先週、「ぶらさがり会見」で気色ばむ場面もあった。これについても「同じこと何回も聞くのはいら立たせよう、怒らせようとする挑発なんです。乗っちゃいけない」と指摘した。
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