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【中日】沖縄ラストゲーム楽天戦は5回途中、降雨ノーゲームに

2021年2月28日 15時01分

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大雨で試合が中断しベンチで待機する(左から)高橋周、与田監督、根尾

大雨で試合が中断しベンチで待機する(左から)高橋周、与田監督、根尾

 28日の中日ー楽天戦(アグレスタジアム北谷)は雨天のため5回表途中で打ち切りとなった。試合は1―2で中日がリードされている展開だった。
 今キャンプ実戦初登板となった福谷浩司投手(30)は初回に小深田、浅村に適時打を許し、2点を失った。2回は2四死球を与えるも、捕手の木下拓が盗塁を2つ刺し、2イニングを被安打3の2失点でマウンドを降りた。
 打線は初回、先頭の大島、京田の連打でチャンスを作ると平田の犠飛で1点を返した。
 3番手の松葉が登板したころから、雨が降り出し、2死一塁で辰己を打席に迎え、一度けん制をした後に雨が強くなり、審判が中断。すぐに打ち切りが決まった。

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