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【マラソン】日本人初の2時間4分台なのに…鈴木健吾に報奨金1億円なし ネットに同情の声「前澤社長出番ですよ」

2021年2月28日 15時04分

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快挙の鈴木健吾に救いの手は差し伸べられるか

快挙の鈴木健吾に救いの手は差し伸べられるか

 びわ湖毎日マラソンは28日、大津市皇子山陸上競技場発着で行われ、鈴木健吾(25)=富士通=が日本選手として初めて2時間5分を切る2時間4分56秒の日本新記録で優勝した。
 これまで日本新記録達成者には日本実業団陸上競技連合から報償金1億円が贈られていたが、この制度は資金不足で昨年3月に終了していたことが判明。鈴木は日本人初の2時間4分台を刻みながら1億円を手にできないという。そのためツイッターなどSNSでは快挙を成し遂げながら大金を手にできない鈴木への同情の声が殺到した。
 「4分台出しても報奨金なしじゃさみしい」「富士通が2億円くらいくれるよ」などとする投稿が散見した。
 中には「お金配りおじさん」として自己資金をお裾分けしているZOZO創業者で実業家の前澤友作さん(45)に助けを求める意見もあり、「前澤社長 出番ですよ!」「こういう時こそ前澤社長お金配ってあげてほしい」と呼び掛ける書き込みも寄せられた。

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