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聖火リレーは深夜が適切? 古市憲寿さんが大胆提案「丑の刻参りみたいに誰にも見られない時間にこっそり走れば」

2021年2月28日 11時26分

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古市憲寿さん

古市憲寿さん

 社会学者の古市憲寿さん(36)が28日、フジテレビ系の情報バラエティー番組「ワイドナショー」にゲストとして出演。芸能人の辞退が相次ぐなどして実施の賛否が問われている東京五輪の聖火リレーについて大胆な提案をした。
 聖火リレーについては新型コロナウイルス禍で沿道に人が集まることが心配されているが、1936年のベルリン五輪から続けられているという伝統もあり、「間を取って丑(うし)の刻参りみたいに深夜、誰にも見られない時間にこっそり走ればいいんじゃないですか」。人が寝静まったころに聖火ランナーを走らせるという珍アイデアを披露した。
 聖火リレーは3月25日に福島県からスタートする。

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