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今季初実戦の中日・福 思わぬ展開「もう1段階上げられると思っている」

2021年2月28日 06時00分

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3回表1死三塁、マルテの打球に声を出す福

3回表1死三塁、マルテの打球に声を出す福

◇27日 練習試合 中日1―8阪神(アグレスタジアム北谷)
 今季初実戦に臨んだ中日・福が、まさかの苦戦を強いられた。大野雄に次いで3回から2番手で登板。1死三塁でマルテにファウルで粘られ、17球目を適時打とされて失点。先頭の佐藤輝にも10球を要するなど打者4人に対して36球と球数がかさみ、1死を奪っただけで三ツ間にマウンドを譲った。昨季、最優秀中継ぎ投手に輝いた左腕は「もう1段階上げられると思っている。きょうは横に飛んでいた球が空振りになればいいと思う」と修正を誓った。〈北谷〉
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