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【カーリング】藤沢五月、山口剛史組は準々決勝敗退 混合での五輪切符絶望的「ラスト決めきれず悔しい」

2021年2月27日 21時18分

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藤沢五月

藤沢五月

◇27日 日本ミックスダブルスカーリング選手権準々決勝(青森市・みちぎんドリームスタジアム)
 2018、19年大会連覇の藤沢五月、山口剛史組が吉田夕梨花、松村雄太組に6―7で敗れ、混合ダブルスでの北京五輪出場はほぼ絶望的となった。同点で迎えた最終8エンド。スチールされる形で終わり、藤沢は「ラストエンドの1投目で決めきれなかったのが、ちょっと悔しい。最後を決めきれなかったのは相手がいいところに残していたので、しょうがない」とさばさばと振り返った。
 今大会はどの試合も接戦を繰り広げており、「世界選手権、北京オリンピックに向けて、どのチームが勝っても日本としていい結果を残せるのではないか」と話した。

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