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武田真治が泣いた「夢や希望を与えてくれた人です」芸能生活30年で“恩人”藤井フミヤからメッセージ

2021年2月27日 19時41分

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芸能生活30周年を迎えた武田真治

芸能生活30周年を迎えた武田真治

◇文化放送で特番「BREATH OF LIFE」
 俳優の武田真治(48)が27日、文化放送で生放送された特番「武田真治 芸能生活30周年記念特番BREATH OF LIFE」に出演し、トークと音楽で30年の足跡を振り返った。
 武田は札幌市出身。タレントオーディションでグランプリを獲得して1990年に俳優デビュー。サックス奏者としても活躍し、最近は筋肉タレントとしても人気で、昨年モデルの静まなみ(26)と結婚した。
 番組は音楽ユニットで武田と活動するDJ DRAGONが進行役を担当。武田は思い出の音楽を紹介しながら、お金がなく、食事にも困っていたというデビュー当時の苦労話なども披露した。
 リスナーやお笑いタレント加藤浩次(51)、俳優船越英一郎(60)らゆかりの芸能人からもお祝いのメッセージが届いた。サックスを吹くきっかけになったという藤井フミヤ(58)からは「移り変わりの激しい芸能界で30年頑張ってきたのはすごい。これからもやりたいことをまじめにやっていってほしい」。武田は「夢や希望を与えてくれた人です。ありがとうごさいます!」と涙声で感謝の気持ちを伝えた。
 武田は、リスナーに「30年やってこられたのは皆さんの応援のおかげです。まだまだ、やれそうです!」と呼び掛けた。

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