本文へ移動

【J1浦和】阿部勇樹が遠藤保仁超え『開幕戦日本人最年長弾』 年長記録では93年ジーコ次ぐ歴代2位

2021年2月27日 19時41分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ゴールを決めて喜ぶ浦和・阿部勇樹(左)

ゴールを決めて喜ぶ浦和・阿部勇樹(左)

 浦和の元日本代表MF阿部勇樹(39)が開幕戦での“日本人最年長ゴール”を決めた。27日に行われたFC東京戦(埼玉スタジアム)の後半29分、右CKのこぼれ球を右足で流し込んだ。39歳5カ月21日で挙げた開幕戦の得点は、1993年のジーコ(鹿島)の40歳2カ月13日に次ぐ歴代2位の年長記録。18年に遠藤保仁(G大阪)が樹立した38歳27日の日本人開幕戦最年長得点記録を大幅に塗り替えた。
 J1通算23シーズン目の出場は、楢崎、遠藤を超えて歴代最多記録。阿部は「チームが勝たないといいスタートとは言いづらい」としながらも、「楽しんでやれている。サッカーの面白さを教えてもらっている」と充実の表情だった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ