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竹財輝之助「自分の映画を見て初めて泣いた」ボーイズ・ラブコミックを実写化 「劇場版ポルノグラファー」

2021年2月27日 15時44分

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舞台あいさつに出席した(左から)吉田宗洋、猪塚健太、竹財輝之助、三木康一郎監督

舞台あいさつに出席した(左から)吉田宗洋、猪塚健太、竹財輝之助、三木康一郎監督

映画「劇場版ポルノグラファー~プレイバック~」(三木康一郎監督)の上映記念舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、W主演の竹財輝之助(40)と猪塚健太(34)らが出席した。
 丸木戸マキさんのボーイズ・ラブ(BL)コミックを実写化して反響を呼んだ2018年スタートの連続ドラマ「ポルノグラファー」の劇場版。竹財演じる官能小説家と猪塚演じる大学生が互いを思いながらもすれ違い、2人の未来について葛藤する姿を描く。
 公開初日の26日に鑑賞したという竹財は「自分の映画を見て初めて泣いた。こんな最高な恋愛映画はないと思う。この役は誰にもやられたくないです」と作品に込めた情熱をほとばしらせた。サプライズで猪塚が竹財への感謝の手紙を読み上げると、竹財は「こういうサプライズはやめてほしいですよね」と言いつつ、手紙を受け取り感激した。

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