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コロナ禍…味とぬくもり届け続ける 阿智村「こども食堂 ねやねや亭」

2021年2月27日 05時00分 (2月27日 15時59分更新)
ねやねや亭の弁当を配るボランティア(右)=阿智村中央公民館で

ねやねや亭の弁当を配るボランティア(右)=阿智村中央公民館で

 阿智村民らが運営している「こども食堂 ねやねや亭」が、コロナ禍の中、食事の提供の仕方を変えるなど試行錯誤を重ね奮闘している。感染予防のため、拠点とする村内のゲストハウス「みんなのいえ」で食事を出せなくなったのがきっかけ。二十四日には初めて弁当の配布を導入した。同ゲストハウスや村中央公民館で、計六十六食を配布した。 (二神花帆)
 「この容器、リンゴが入ってない」「この手際の良さなら、お弁当屋さんができるね」−。
 みんなのいえでは...

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