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23年W杯 日本は第2戦でイングランドと激突 全試合が中5日以上の間隔【ラグビー日本代表】

2021年2月26日 22時02分

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ジョセフ・ヘッドコーチ

ジョセフ・ヘッドコーチ

 ラグビーの2023年W杯フランス大会の試合日程と会場が26日に発表され、世界ランキング10位で19年日本大会に続くベスト8入りが期待される1次リーグD組の日本の初戦は、9月10日にトゥールーズで米大陸予選第2代表と対戦することになった。第2戦は同17日に前日本代表ヘッドコーチのエディ・ジョーンズ監督が率いるイングランド(同3位)とニースで、第3戦は同28日にオセアニア予選勝者と再びトゥールーズで、最終第4戦は10月8日にアルゼンチン(同9位)とナントで、それぞれ対戦する。
 日本は前回の日本大会を除き中3~4日の試合が組まれる厳しい日程に苦しんできたが、今大会は選手の安全を考慮した統括団体のワールドラグビーが大会日程を1週間延長したため、全試合が中5日以上の間隔を空けて組まれた。
 大会は9月8日から10月28日まで開催。1次リーグは各組の2位以内が決勝トーナメントに進む。日本が8強に勝ち進んだ場合、1位通過なら準々決勝では15日にC組2位と、2位通過なら14日に同組1位と対戦。C組はオーストラリア、ウェールズ、フィジーなどが入る。
 ▽日本代表ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ「最初の3試合を南フランスで戦うことになったことは、2017年のトンガ戦の際に準備も含めてトゥールーズに滞在して街にも精通していることを考えますと、私たちにとって好材料です。とても適応しやすい地域で、人々はみな、本物のラグビーファンです。W杯はどの試合も必ず非常にタフであり、2戦目と4戦目でそれぞれ強豪国と戦ううえで、1週間またはそれ以上の試合間隔があることは、ベストを尽くして戦うためにもとても重要なことです」

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