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川崎・家長「大事な試合に勝ててうれしい」2得点で開幕戦勝利に導く【J1】

2021年2月26日 20時09分

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川崎―横浜M 前半、2点目のゴールを決める川崎・家長(右から3人目)

川崎―横浜M 前半、2点目のゴールを決める川崎・家長(右から3人目)

◇26日 J1第1節 川崎2-0横浜M(等々力)
 今季1号弾は川崎のベテランMF家長昭博(34)。前半21分、右サイドの崩しから、最後はMF脇坂の浮き球パスに呼応してゴール右に飛び出したDF山根の右ヒールでの折り返しに詰め、左足ボレーで突き刺した。
 家長は同43分にもMF田中の右クロスを頭で押し込んでチーム2点目も挙げ「1点目はミキ(山根)からのボールが素晴らしく、僕は集中して決めるだけだった。2点目はアオ(田中)が抜け出したときにクロスが来ると思ってポジションを取って準備していた。大事な試合に勝ててうれしい」と淡々と語る中に充実感を漂わせた。
 シーズン88得点(J1最多記録)を記録した昨季メンバーからMFの中村(現役引退)、守田(ポルトガル1部のサンタクララ移籍)らが抜けたものの、レアンドロダミアン、小林、三笘ら攻撃陣の顔触れは一緒。今季も「1試合3得点」をノルマに掲げる王者・川崎が幸先よく滑りだした。

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