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本田圭佑「なぜ指導者ライセンスが必要?」素朴な疑問にネットも同調「ナンセンス」「野球にはありません」

2021年2月26日 17時24分

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本田圭佑

本田圭佑

 サッカー元日本代表の本田圭佑(34)が26日、自身のツイッターを更新。サッカーの指導者に必要なライセンスについて改めて持論を展開した。
 本田は「なぜ監督になるために指導者ライセンスが必要なのか理解できない。優秀である必要はあるけど、会社の最高責任者になるために免許は必要ない」と英語で投稿した。
 本田は昨年9月、現役を引退した元日本代表の内田篤人(32)が特別措置の「ロールモデルコーチ」として日本代表コーチに就任した際にも同様の問題を指摘。「だからプロのライセンスはいらんって。何で誰も動かんの? 都合が色々と悪いんやろうね。育成年代のライセンスを今より厳しくすればいいだけ」と一流選手が正式な指導者になりにくい現状を疑問視していた。
 本田の投稿に対してフォロワーからは「プレーヤーとしての経験や指導の経験がある人はそれらを加味して緩和しても良いのかな」「とにかくナンセンスですよね 時代に合ってない」など同調する意見が多数。中には「野球はそれがありません」と他競技と比較するコメントもあった。

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