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“桜木メソッド”再び 『ドラゴン桜』続編に長澤まさみが弁護士役で出演 「楽しみにしていてくれたんじゃないかな」

2021年2月26日 04時30分

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前作から16年、「ドラゴン桜」に弁護士バッジをつけて戻ってきた長澤まさみ

前作から16年、「ドラゴン桜」に弁護士バッジをつけて戻ってきた長澤まさみ

  • 前作から16年、「ドラゴン桜」に弁護士バッジをつけて戻ってきた長澤まさみ
  • 2005年放送の前作で高校生役だった長澤まさみ(右)と阿部寛
 女優の長澤まさみ(33)が4月スタートの阿部寛(56)主演のTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」(日曜午後9時)に出演することが分かった。長澤がTBSの連続ドラマに出演するのは2009年4月期の日曜劇場「ぼくの妹」以来、12年ぶりだ。
 ドラマは、週刊漫画誌「モーニング」で18年から連載中の三田紀房さんの「ドラゴン桜2」が原作。同局で05年に放送された前作ドラマの原作「ドラゴン桜」の15年後を描く続編となるが、今回は令和の時代に、日曜劇場でやるべきエッセンスをふんだんに盛り込んだドラマオリジナルの展開になるという。
 前作で長澤は、阿部演じる桜木建二の教え子の生徒・水野直美だった。“桜木メソッド”を駆使し、低偏差値の生徒を東大に合格させようと奮闘する桜木と生徒たちの姿が描かれたが、今回の長澤は、16年の月日をへて弁護士となって戻ってくる役どころ。前作では母親の病気で東大受験を諦めざるを得なかったものの、1浪し、東大合格を果たし、司法試験にも合格。桜木が経営する法律事務所に入り、恩師・桜木とともに新時代の高校生に立ち向かっていく。
 教えられる側から、生徒たちを導く側に転じた水野。絶対的な笑顔と優しさで生徒と向き合う、かつての教え子とクールな桜木がどんなコンビネーションを発揮するのか、注目される。
 長澤は「私にとって『ドラゴン桜』は青春が詰まった作品です。本当に長く愛されている作品で『好きだった!』と今でも言われることが多く、前作から16年もたっていたという実感が私自身あまりありませんでした」と感慨深げに振り返った。
 その上で「きっとテレビの前の皆さまもこの作品が戻ってくることを、楽しみにしていてくれたんじゃないかなと思います。私が演じる水野は前回と立場が変わっているので、改めて身を引き締めて頑張ります。ぜひ楽しみにしていてください」と熱いコメントを寄せた。

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