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J1名古屋最強のスーパーサブは森山泰行!63得点中22得点が途中出場でのゴール!

2020年5月26日 10時18分

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95年の第2ステージニコスシリーズ 川崎戦の後半40分にボレーシュートで同点ゴールを決める森山

95年の第2ステージニコスシリーズ 川崎戦の後半40分にボレーシュートで同点ゴールを決める森山

  • 95年の第2ステージニコスシリーズ 川崎戦の後半40分にボレーシュートで同点ゴールを決める森山
  • 途中出場での得点ランキング

◇グランパスレコード11

 チームの躍進に欠かせないのが、途中出場で流れを変える“スーパーサブ”だ。1位の森山泰行はグランパスで挙げた63得点のうち、実に3分の1が途中出場から。抜群のスピードで疲れた相手を置き去りにし、高い集中力で決定的な仕事をした。
 同じ快速FWとして鳴らしたのが、2010年のJ1初優勝に貢献した4位の杉本恵太。09年10月28日のアジア・チャンピオンズリーグ準決勝アルイテハド戦では、チームは敗れたものの、途中出場から華麗なオーバーヘッドシュートを決めてスタンドを沸かせた。
 2人がグランパスで活躍した時代は異なる。しかし、08年の引退後に高校の監督などをしていた森山が、19年にJFL・FCマルヤス岡崎(愛知)で選手兼チームディレクターとして電撃復帰。17年から同クラブでプレーしていた杉本と1シーズンともに戦った。

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