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東芝のリーチが4年4カ月ぶりゲーム主将に 27日クボタ戦で新旧日本代表キャプテン激突【ラグビー・トップL】

2021年2月25日 13時07分

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27日のクボタ戦でゲーム主将を務めるリーチ

27日のクボタ戦でゲーム主将を務めるリーチ

 ラグビートップリーグは25日、第2節第1日の27日に行われる試合の登録メンバーを発表。秩父宮ラグビー場でクボタと対戦する東芝は、フランカーで19年W杯日本代表主将のリーチマイケル(32)が主将を務めることになった。
 今季の東芝はナンバー8徳永とSH小川が共同主将を務めているが、この試合では2人とも欠場となり、代わってリーチがゲーム主将に指名された。リーチがトップリーグの試合で主将を務めるのは2016年10月2日のサニックス戦以来4年4カ月ぶり。そのときも主将のSO森田の負傷欠場にともない9月2日のNEC戦から4試合でゲーム主将を任された。リーチは13、14年度の2シーズン、東芝で主将を務めていた。
 対戦相手となるクボタの主将は15年W杯を日本代表でともに戦い、16~17年に日本代表主将を務めたCTB立川理道(31)で、19年W杯の2試合でリーチに代わってゲーム主将を務めたラブスカフニ(32)もフランカーで先発。新旧日本代表の主将同士が率いる点も見どころになりそうだ。
 試合は27日12時にキックオフとなる。

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