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奥三河の食材で「アスリート飯」 東三河県庁などが旅行者向けに考案

2021年2月25日 05時00分 (2月25日 12時45分更新)
料理を前に、地域活性化への思いを話す今里総料理長=新城市能登瀬の奥三河蒸留所で

料理を前に、地域活性化への思いを話す今里総料理長=新城市能登瀬の奥三河蒸留所で

  • 料理を前に、地域活性化への思いを話す今里総料理長=新城市能登瀬の奥三河蒸留所で
  • 奥三河の食材を使った料理を楽しむ参加者たち=新城市能登瀬の奥三河蒸留所で
 東三河県庁などは、奥三河の食材を使った「アスリート飯」のレシピを考案した。新城市能登瀬の奥三河蒸留所で二十三日、地元関係者約三十人に料理が振る舞われた。 (昆野夏子)
 奥三河蒸留所に集まった関係者らは、新型コロナウイルス対策で向かい合わない形で着席し料理を堪能。参加した同所の阿部晃さん(58)は「奥三河の素朴で自然な食材が生かされている。奥三河の自然の中で味わうからこそおいしい」と話した。
 レシピは、奥三河の旅館や喫茶店などが提供し、旅行者に楽しんでもらうことを想定。ホテルアークリッシュ豊橋(豊橋市)の今里武総料理長が実際のレシピ作りを担当した。
 テーマは「身体の内側から美しくなる」。タンパク質が豊富なサーモンを...

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