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【日本ハム】復活目指す斎藤佑樹が151球投げ込み チェンジアップなども試す「一歩前進という感じですかね」

2021年2月25日 06時00分

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ブルペンで投球練習する日本ハム・斎藤

ブルペンで投球練習する日本ハム・斎藤

 右肘痛からの復帰を目指す日本ハム・斎藤佑樹投手(32)が24日、沖縄・タピックスタジアム名護のブルペンで、栗山監督が見守る中、計151球の投球練習を行った。
 この日は、前クールに解禁したチェンジアップなどの変化球も試投。「肘の状態としてはスピードもちょっと上がってきているので一歩前進という感じですかね。最後の方は、今のマックスの力では投げています」と振り返り、3月中には打者相手の投球を行いたいとの考えも口にした。
 終了後に斎藤とブルペンで会話した栗山監督は「泥まみれになって苦しみまくるのはすごく意味があると思って見ている」とした上で「いい進み方をしているなというのはある」と語った。

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