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【中日】石川昂 遊撃&二塁で動き軽快 出場機会確保へ複数ポジション挑戦中「早く慣れたいです」

2021年2月24日 20時31分

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4回裏無死一塁、高浜の遊ゴロを捕球し、二塁を踏んで一塁に送球する石川昂

4回裏無死一塁、高浜の遊ゴロを捕球し、二塁を踏んで一塁に送球する石川昂

◇24日 2軍練習試合 日本ハム4―1中日(名護)
 中日の石川昂弥内野手(19)が「4番・遊撃」で先発出場し、7回からは二塁の守備をこなした。遊撃では1回に万波のゴロを難なくさばくと、二塁の守備機会もソツなくこなした。出場機会を増やすために、本職の三塁以外でも練習を重ねている成果が出た。
 石川昂は「無難にできたと思いますが、動きが全然違うので早く慣れたいです」とコメント。仁村2軍監督は「守備は心配していない。どっちにしろ京田、根尾、岡林らよりも打たないと。まだスイングが自分のものになっていない」とハッパをかける。
 その打撃では9回の4打席目の左前打を放った。「ファーストストライクから打ちにいけたことは良かったけど、この打席だけではなく全体的にとらえられる確率をもっとあげたい」と石川昂。開幕1軍を目指し、攻守にレベルアップを図る。
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