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【中日】名古屋大初のプロ・松田が念願の実戦初登板で無失点「キャッチャーや周りに声をかけてもらった」

2021年2月24日 17時50分

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8回裏無死、片岡(後方)を遊ゴロに打ち取る松田

8回裏無死、片岡(後方)を遊ゴロに打ち取る松田

◇24日 2軍練習試合 日本ハム4―1中日(名護)
 名古屋大出身の中日の2年目育成左腕、松田亘哲投手(23)が24日、念願の実戦初登板を無失点で飾った。
 8回に4番手としてマウンドに上がると、2死から石井に二塁打を許し、ボークで進塁されたが、田宮を二ゴロに打ち取った。制球が定まらない場面もあったが、「少し焦った部分はあるんですけど、キャッチャーや周りに声をかけてもらい、何とか0点で戻ることができました」と振り返り、盛り立てに感謝した。
 1年目は左肩痛で実戦のマウンドに立てず。国立の名古屋大初のプロ野球選手として注目を浴びた育成左腕が、ようやく大きな1歩を踏み出した。

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