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あざとかわいい田中みな実、黒柳徹子をも魅了 「ぶりっ子時代も必要だったと思ってます」

2021年2月24日 14時43分

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田中みな実

田中みな実

 フリーアナウンサーの田中みな実(34)が24日、テレビ朝日「徹子の部屋」に初出演。その「あざとかわいい」キャラで司会の黒柳徹子(87)をも魅了した。
 田中は白いニットワンピースを中心にしたモノトーンのコーディネートで登場。この日の着こなしについて「白と黒でちょっとパンダっぽく…フフフフ」とほほ笑み、日本パンダ保護協会名誉会長である黒柳は「恐れ入ります。そうですか、かわいい。すごくお似合い」とうれしそうだった。
 田中は7年前、27歳でTBSを退社。局アナ時代は「ぶりっ子」と呼ばれ、嫌いな女子アナランキングで1位になったこともあったが「良くも悪くも、それで田中みな実という人間を知ってもらえて、『ぶりっ子』時代も私にとって必要だったと思ってます」と冷静に振り返った。
 2019年には初の写真集を発売し、60万部を超える大ヒットに。女性の購入者も多く、一躍憧れの存在になった。これに黒柳から「なぜ支持されたんだと思います?」と問われると、「被写体どうこう関係なく、本当にいいものだからだと思います!」とキッパリ。黒柳が「ほぅ…」と感心すると、「私のことを好きでも嫌いでも、写真がとにかく美しくて素晴らしくて、年相応のアラみたいなものもきちんと描かれている」と熱く語り、「憧れと言うよりは身近な存在。『自分もこうなれる』っていう一番近いところにいる」と分析した。
 エンディングでは子どものころ、黒柳の自伝「窓際のトットちゃん」が愛読書であったことも明かし、「いつか自分で翻訳してみたい。ぜひ目を通してください」。そして「こんな歴史的な番組にでることができて、一生の思い出になります」と語ると、黒柳も「フフフ。またお会いしましょう」と喜んでいた。
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