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学校で広がる“あだ名禁止”、子どものためになる? 加藤浩次は疑問視 「こんな世の中じゃキテレツは…」の声も

2021年2月24日 13時10分

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加藤浩次

加藤浩次

 24日放送の日本テレビ系朝の情報番組「スッキリ」は教育現場で広がる「あだ名禁止」について特集。この日、ネット上では疑問の声が上がり、ツイッターでは「あだ名禁止」がトレンド入りした。
 番組では小学校で「あだ名」が禁止されるつつあると放送。イジメの一因になることを避けるため、あだ名を禁止し、「さん付け」を推奨する学校などを取り上げた。
 MC「ハリセンボン」の近藤春菜は「あだ名禁止にすることによって、イジメが無くなるみたいなことではない。表面的に見えなくなるだけ。裏で嫌なあだ名で呼ばれていたら意味が全くない」と本質的な解決ではないと疑問視した。
 MCの加藤も、相手が嫌がっていると気づいたり、嫌な思いをさせたんだと気づく経験をするのも大事だと強調。親が子供のことをあだ名で呼ぶこともあり「訳が分からなくなってくるんじゃないかな…子供たちが。その場でルール守っておけば良いんでしょっていう、かえってマイナス面も出てくる気がする」と懐疑的だった。
 ネット上では「人が嫌がる呼び方で呼ぶな、じゃないの」「自分から呼び名を提案するようにすればいい」「なんでもかんでも禁止にすればいいってもんじゃない」「本名で悪口言うだけ」などの声が上がった。
 また変わったあだ名が登場するアニメや漫画も存在するため「こんな世の中だったらキテレツ大百科は放送できなかっただろうな」という意見もあった。この日「あだ名禁止」がツイッターではトレンド入りした。

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