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大林作品「ベスト」に選出 日本映画ペンクラブ

2021年2月24日 16時00分 (2月24日 16時00分更新)
 映画評論家らでつくる日本映画ペンクラブが、二〇二〇年公開の映画を対象に選んだ「ベスト映画」を発表し、日本映画は大林宣彦監督の「海辺の映画館 キネマの玉手箱」が一位となった。映画界に多大な貢献をした団体、個人に贈る「日本映画ペンクラブ賞」は、小規模映画館を守ろうと深田晃司監督らが立ち上げたクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」に決まった。
 外国映画一位は...

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