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安土ぶらり散策、築城当時を体感 3月中旬、古地図アプリ公開へ

2021年2月24日 05時00分 (2月24日 15時14分更新)
スマートフォンを手に、古地図アプリ「安土ぶらりまちあるき」をPRする高木さん=近江八幡市安土町下豊浦の西の湖すてーしょんで

スマートフォンを手に、古地図アプリ「安土ぶらりまちあるき」をPRする高木さん=近江八幡市安土町下豊浦の西の湖すてーしょんで

 織田信長が築いた安土城の城下町を、築城当時にタイムスリップした気分で散策してもらおうと、近江八幡市の観光や経済など八団体でつくる協議会が、古地図アプリ「安土ぶらり まちあるき」の開発を進めている。三月中旬に公開予定。スマートフォンの位置情報を基に、現地で歩いている場所が昔はどのような地形で、どんな地名だったかが一目で分かるほか、安土の歴史や観光、個店の魅力も紹介する。 (松瀬晴行)
 スマホの画面上のボタンをスライドさせると、現在の地図から築城当時の古地図に切り替わる。今も残る古道(安土街道、下街道、景清道)や、...

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