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上伊那自転車巡り、乗り捨てどこでも ツーリズムの仕組み強化へ

2021年2月24日 05時00分 (2月24日 14時40分更新)
小口さん(右)からe−bikeの折りたたみ方を教わる参加者たち=飯田市で

小口さん(右)からe−bikeの折りたたみ方を教わる参加者たち=飯田市で

 上伊那地域内でのサイクルツーリズムの推進のため、県上伊那地域振興局と長野伊那谷観光局は二十二日、電動アシスト付き自転車「e−bike」のモニターツアーを開いた。鉄道やタクシーの利用と借りた自転車とを組み合わせたツアーの提案、使った自転車を乗り捨てできる仕組みづくりを目指す。参加者はJR駅を出発し輪行を楽しみ、運送業者に依頼して自転車を返却する観光スタイルを体験した。 (二神花帆)
 信州大サイクリング部の学生ら七人が参加し、自転車で世界一周の経験がある小口良平さん(40)がガイドを務めた。リニア中央新幹線開業も見据え、出発地点をJR飯田線元善光寺駅に設定。同駅から伊那福岡駅まで輪行し、...

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