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盛況 交流マルシェ 野々市で外国人、障害者団体出店

2021年2月24日 05時00分 (2月24日 11時03分更新)
障害のある人が作ったハーブ雑貨を買い求める来場客(右)=野々市市本町で

障害のある人が作ったハーブ雑貨を買い求める来場客(右)=野々市市本町で

 野々市市などで障害者や外国人の支援活動をする団体が出店する催し「手をつなぐマルシェ」が二十三日、市内三会場であり、買い物を楽しむ客でにぎわった。
 三会場は、同市の中央公民館が入る「にぎわいの里ののいち カミーノ」に隣接する商業施設「1の1 NONOICHI」、自然食品店「のっぽくん」(いずれも本町)、無印良品野々市明倫通り店(堀内)。多様な背景を持つ人が交流する場を設けようと、三者が企画した。
 県内に住むフィリピンやタイ出身者らによる郷土料理の屋台や、障害者就労支援施設の利用者が作るハーブ雑貨店など十八店が並んだ。同市観光物産協会の職員は「地域の人が三会場を行き来し、互いに関心を持つきっかけになれば」と話した。(都沙羅)

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