中京大中京VS専大松戸、県岐阜商VS市和歌山 高校野球、組み合わせ抽選会

2021年2月24日 05時00分 (2月24日 05時01分更新) 会員限定
 第93回選抜高校野球大会(3月19日から13日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が23日、オンラインで開催され、出場32校の対戦カードが決まった。開幕試合は神戸国際大付(兵庫)と北海(北海道)の顔合わせ。新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、出場校の主将が自校からリモートで参加した。
 秋季近畿大会覇者の智弁学園(奈良)は、第4日第2試合で同準優勝の大阪桐蔭と対戦。第3日第2試合では、秋季九州大会を制した大崎(長崎)が決勝で破った福岡大大濠と戦う。32度目の出場となる中京大中京(愛知)は、第6日第1試合で専大松戸(千葉)とぶつかる。柴田(宮城)−京都国際は春夏通じて初出場チーム同士の対戦。
 具志川商(沖縄)−八戸西(青森)は、21世紀枠同士の対戦となる。他の21世紀枠校は、三島南(静岡)が鳥取城北、東播磨(兵庫)が明豊(大分)に挑む。
 選手宣誓は第1日の3試合を戦う6校の主将による抽選で、仙台育英(宮城)の島貫丞主将が務めることになった。
 昨年は新型コロナウイルス禍で、選抜大会と夏の全国選手権大会が中止となった。日本高野連は、今回の選抜大会は感染症対策を講じ、観客数を制限して開催する準備を...

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