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【センバツ】今大会最高齢の専大松戸・持丸監督 中京大中京との対戦に「愛知の学校との対戦は初めて…チャレンジしたい相手」

2021年2月24日 06時00分

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対戦が決まった中京大中京の原尚輝主将(左)と専大松戸の石井詠己主将(代表撮影)

対戦が決まった中京大中京の原尚輝主将(左)と専大松戸の石井詠己主将(代表撮影)

 第93回センバツ大会(3月19日開幕、甲子園球場)の組み合わせ抽選会が23日、オンライン形式で行われ、初出場の専大松戸(千葉)は55年ぶり5度目の優勝を目指す中京大中京(愛知)と1回戦最後のカードで対戦することが決まった。
 2015年夏に続き春初出場で甲子園初勝利を目指す専大松戸の石井主将は152キロ右腕、畔柳を擁する中京大中京との対戦を引き当てた。「投打ともにトップレベルと思う。挑戦する気持ちで粘り強く戦いたい」
 今大会最高齢の72歳の持丸監督は竜ケ崎一、藤代、常総学院(いずれも茨城)の監督として甲子園で戦ったベテラン。「愛知の学校と対戦するのは初めて。自分が(龍ケ崎一の)選手で出場したときに優勝したのが中京商(現中京大中京)。(愛知は全般的に)強いという印象。どことやっても強いので気にはしていないが、チャレンジしたい相手。全員で戦っていく」と気を引き締めた。

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