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中京大中京・畔柳が市和歌山・小園との投げ合い熱望「状態は上がっている。スピードも出ればいい」【センバツ】

2021年2月23日 17時21分

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中京大中京・畔柳

中京大中京・畔柳

 第93回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が23日、オンライン形式で開かれ、出場32校の初戦の対戦相手が決まった。第6日第1試合で専大松戸(千葉)と対戦する中京大中京(愛知)の大会注目の最速151キロ右腕、畔柳亨丞投手(2年)は「小園投手と投げ合いたい」と最速152キロを誇る市和歌山のドラフト1位候補右腕との対戦を熱望した。
 県岐阜商と第4日に対戦する市和歌山は、同じブロックとなり、対戦するには両校とも準決勝まで勝ち上がることが条件になる。小園とは前夜に「明日抽選だね」とLINE(ライン)で連絡を取り合ったといい、「お互い気持ちは高ぶっている」と心待ちにした。
 初戦の2日後の2回戦から決勝までは4連戦。「1週間で500球」の球数制限も気になるところだが、「自分以外の投手もそろっている。問題ないと思う」ときっぱり。また、自身の調子については「近づくにつれて、状態は上がっている。順調にいっている」といい、初戦の相手である専大松戸については「ユーチューブで試合を見た。打力があって守備がいい印象」と話した。
 最大の持ち味である球速については「球速ではなく、チームを勝たせるのが役目。勝ち上がるにつれて、スピードも出ればいい」とMAX更新も視野に入れた。

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