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仙台育英の「セ」智弁学園の「チ」神戸国際大付の「コ」…抽選では学校名やゆかりのある文字を選択【センバツ】

2021年2月23日 16時57分

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甲子園球場

甲子園球場

 第93回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が23日、オンライン形式で開かれ、出場32校の初戦の対戦相手が決まった。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためオンライン実施となり、各校の主将が任意のカタカナ1文字を選ぶ方式で行われ、抽選では各校の主将が学校の頭文字や、ゆかりのある文字を続けて選ぶ一幕もあった。
 2校が出場している宮城県、兵庫県、奈良県の各校から抽選がスタート。仙台育英(宮城)が「セ」、智弁学園(奈良)が「チ」を選択。神戸国際大付(兵庫)は「コ」、東播磨(兵庫)は「ヒ」を選択した。
 組み合わせの関係上「シ」を選べなかった柴田(宮城)は宮城県の「ミ」を選択。抽選序盤はそれぞれの頭文字が連続して選ばれた。2校出場勢の最後となった天理(奈良)はゆかりの文字がなかったのか、「タ」を選んだ。
 抽選が進むにつれて選択できる文字が限定されるため、ランダムに選ぶ学校が増えた。しかし八戸西(青森)は「西のニ」、常総学院(茨城)が島田直也監督の「シ」を選ぶなど、限られた中でも縁のある文字を選ぶ学校も。オンラインならではの抽選風景となった。
 ネット上では序盤に連続して各校や都道府県の頭文字を選択したことに「そりゃそうだろうね!」との声や「なんだかほのぼのしてええなあ」との声が上がった。
  ◇  ◇  ◇
【初戦組み合わせ】
第1日
(1)神戸国際―北海
(2)明徳義塾―仙台育英
(3)健大高崎―下関国際
第2日
(1)宮崎商―天理
(2)三島南―鳥取城北
(3)東海大相模―東海大甲府
第3日
(1)具志川商―八戸西
(2)福岡大大濠―大崎
(3)明豊―東播磨
第4日
(1)市和歌山―県岐阜商
(2)智弁学園―大阪桐蔭
(3)広島新庄―上田西
第5日
(1)東海大菅生―聖カタリナ
(2)柴田―京都国際
(3)常総学院―敦賀気比
第6日
(1)中京大中京―専大松戸

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