“オネエ警官”若旦那がボイメン水野勝の「曲を作ってください!」嘆願に「いいわよ」

2021年2月23日 16時14分

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迫力ある「オネエ警官」を演じた新羅慎二(若旦那)

迫力ある「オネエ警官」を演じた新羅慎二(若旦那)

  • 迫力ある「オネエ警官」を演じた新羅慎二(若旦那)
 レゲエグループ「湘南の風」の若旦那こと新羅慎二(44)が23日、東京都内で行われた映画「新デコトラのシュウ 鷲」(香月秀之監督)の大ヒット記念舞台あいさつに登壇し、名古屋発のダンス&ボーカルグループ「BOYS AND MEN」(通称ボイメン)に曲を提供した際のエピソードを語った。
 映画は哀川翔がトラック運転手・飛田鷲一郎を演じる人情コメディー。若旦那は作中で迫力ある「オネエの警官」を演じたそうで、監督が「ファンやレコード会社の人に怒られない?」と心配するほどなりきっていたと気合十分だった撮影時を振り返った。
 また、人助けのエピソードを語る場面では、ボイメンの水野勝(30)が、ロケバスでの待機中に「曲を作ってください!」と嘆願してきたと明かし、女装して気合を入れていたことから若旦那は「いいわよ」と答えたと会場を笑わせた。
 若旦那が提供した「イケイケな曲で、ボイメンを助けました」と語る楽曲は、1月にリリースされたアルバム「BOYMEN the Universe」に収録された「存在理由 ~I believe you~」でグループ内の派生ユニット「Yankee5」が歌唱。

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