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【センバツ】選手宣誓は仙台育英の島貫丞主将 「東日本大震災から10年…被災した方に勇気と感動を」

2021年2月23日 15時42分

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選手宣誓を行う仙台育英・島貫主将

選手宣誓を行う仙台育英・島貫主将

 第93回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が23日、オンライン形式で開かれ、出場32校の初戦の対戦相手が決まった。また、選手宣誓は仙台育英(宮城)の島貫丞主将(2年)に決まった。
 島貫主将は「東日本大震災から10年たって、そういう意味でも選手宣誓できてうれしい。さまざまな思いを伝えられればいい」と抱負。さらに「東北勢としてまだ優勝がないし、被災した方に勇気と感動を与えるような言葉を選びたい」と意気込んだ。
 今大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開会式を簡素化。第1日に登場する6校の中から選手宣誓を選んだ。仙台育英は第2試合で明徳義塾(高知)と対戦する。

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