本文へ移動

【ヤクルト】2年目奥川恭伸投手がフリー打撃初登板で20球…巨人・原監督に見つめられ「ちょっと気になった」

2021年2月23日 11時49分

このエントリーをはてなブックマークに追加
フリー打撃で登板したヤクルト・奥川

フリー打撃で登板したヤクルト・奥川

 ヤクルト2年目の奥川恭伸投手(19)が23日、沖縄県浦添市でのキャンプで初めてフリー打撃の投手を務めた。左打者の宮本と右の松本直に合計20球。最速147キロを2度マークするなど安打性の当たりは宮本の1本だけで「対打者は久しぶりで楽しかった。しっかり投げられて良かった」と白い歯を見せた。
 セットポジションからゆったりと足を上げて投げ込んだ。得意のスライダーは従来のものに加え、練習中の高速スライダーも投げ「決まればいい球になる。自分のものにしたい」とうなずいた。
 19歳のエース候補。練習試合のために訪れていた巨人の原監督が打撃ケージの後ろから見つめる中での投球に「ちょっと気になった」と苦笑。それでも「細かい課題はたくさんある。しっかりつぶして実戦に入りたい」と意欲的だった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ