昨季上回る9位が確定 最終順位決定戦で2勝

2021年2月23日 05時00分 (2月23日 11時47分更新)
 バレーボールV1女子のPFUは二十、二十一両日、茨城県日立市で今季のリーグ最終順位決定戦(九〜十二位)となるファイナルステージに臨み、二勝して九位が確定した。昨季(二〇一九〜二〇年)の十一位から順位を上げた。
 レギュラーラウンドを十二チーム中十位で終えたPFUは、二十日に同十一位のKUROBE(富山県黒部市)と対戦し、セットカウント3−1で勝利。二十一日も同十二位の姫路(兵庫県姫路市)に3−1で勝った。
 二十日の試合でPFUは、高相みな実選手(24)がアコスタ・ロスランディ選手(28)と並んでアタックで18得点の活躍。二十一日はセットカウント1−1で迎えた第三セットにアコスタ選手や志摩美古都選手(22)のスパイクが光り、勝利した。坂本将康監督は試合後「リーグを通して選手たちの成長を感じられるシーズンだったと思う。頑張りに感謝し、称賛したい」とコメントした。
 今後、PFUはV1女子の十二チームを対象に三月下旬まで予定されている「Vカップ」を戦う。(阿部竹虎)

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