シダレザクラ5本植樹 イカの駅 小木小児童、卒業記念で

2021年2月23日 05時00分 (2月23日 11時37分更新)
卒業記念で植樹したシダレザクラに土をかける児童ら=能登町越坂のイカの駅つくモールで

卒業記念で植樹したシダレザクラに土をかける児童ら=能登町越坂のイカの駅つくモールで

  • 卒業記念で植樹したシダレザクラに土をかける児童ら=能登町越坂のイカの駅つくモールで
 能登町越坂(おっさか)の観光交流施設「イカの駅つくモール」で二十二日、地元の小木小学校の六年生十一人が、卒業記念に高さ五メートルのシダレザクラ五本を植樹した。
 サクラは施設正面の駐車場の西側に並んで植えられ、植樹式で児童らがスコップで土をかけていった。代表して灰谷(はいや)一輝君と滝彩羽(いろは)さんが「大きく育ってきれいになって、皆に見てほしい」とあいさつした。
 昨年九月に「つくモールの景観緑化を」と町に寄付した石岡石油店(同町小木)の石岡二郎代表取締役(59)や、持木一茂町長ら町職員も出席。石岡さんは「卒業してもサクラを見たらつくモールや小木のことを思い出してほしい」と語った。(加藤豊大)

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