社会運動への発展期待 資生堂 魚谷雅彦社長

2021年2月23日 05時00分 (2月23日 10時59分更新)
 「社会的なムーブメント(運動)として多くの消費者に買っていただけるかにすべてが懸かっている」と意気込むのは資生堂(東京)の魚谷雅彦社長。コロナ禍の最前線で奮闘する医療現場を支援しようと、ハンドソープや消毒液などの売り上げから経費を除いた利益を寄付する試みを始めた。
 化粧品専門店やドラッグストアなど販売店の協力を得て、実現にこぎ着けた。全21商品が対象で期間は4月末まで。「販売規模によっては大きなものになる。ぜひ支援を」と呼び掛ける。

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