本文へ移動

オケ友、5月に2年ぶり開催 飯田など実行委

2021年2月23日 05時00分 (2月23日 09時53分更新)
2年ぶりに開催される「オケ友」をPRする実行委メンバーら=飯田市で

2年ぶりに開催される「オケ友」をPRする実行委メンバーら=飯田市で

 名古屋フィルハーモニー交響楽団と市民が創り上げるクラシック音楽の祭典「オーケストラと友に音楽祭2021」(中日新聞社など後援)が、五月一〜四日に飯田市などで開かれる。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止となり、二年ぶりの開催。塩沢哲夫実行委員長は「音楽で心を一つにし、みんなとつながる音楽祭になれば」と呼び掛けている。
 名フィルによる名曲コンサートは、五月四日に飯田文化会館で。「コロナ禍に癒やしと元気を届けたい」と、美しい旋律のドボルザークの名曲「交響曲第八番」をメインに奏でる。「オケ友」には二回目の出演となる若手指揮者・川瀬賢太郎さんがタクトを振る。
 三月からは名フィル楽団員が講師を務める「音楽クリニック」を開講。新たに「大人の吹奏楽コース」を加えた全五コースで、市民ら約百五十人が腕を磨く。集大成のコンサートは五月三日に飯田文化会館で。
 〇歳児から楽しめる「にこにこステージ」や、地元の音楽団体による「そよ風☆コンサート」も。名フィル楽団員が地域に出かけて演奏する「コミュニティーコンサート」は、飯田市山本地区と泰阜村で、地域住民を優先に開催される。
 各種チケットの販売は三月十三日か...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

PR情報

長野の新着

記事一覧