中日・石川昂が快打連発! 今季対外試合初安打は勝ち越しタイムリー 「昨日ダメだったので取り返そうと」

2021年2月23日 06時00分

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5回裏無死、右越え二塁打を放つ中日・石川昂

5回裏無死、右越え二塁打を放つ中日・石川昂

  • 5回裏無死、右越え二塁打を放つ中日・石川昂
 「4番・三塁」で先発出場した石川昂が、今季対外試合初安打となる勝ち越し適時打を含むマルチ安打。前日(21日)の1軍練習試合・日本ハム戦(名護)では、4打数無安打3三振と悔しい結果だったが、その鬱憤(うっぷん)を晴らすかのように快打を連発した。
 「きのう駄目だったので、取り返そうと思って頑張りました」
 第2打席で技ありのバットコントロールだ。同点で迎えた3回1死一、三塁。DeNAの先発・宮城の変化球を泳ぎながらもうまくバットに乗せ、適時打となる対外試合初安打を左前へ運んだ。5回の第3打席では3番手・風張の外角132キロを捉え、打球は右翼手の頭上を越え、フェンスを直撃する二塁打となった。
 「(きょうは)やりたいことができました。それがまた右中間(方向)へ行ったのが良かったと思います」...
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