障害者支援で御下賜金 恵那のアメニティーハウス・エナ

2021年2月23日 05時00分 (2月23日 08時51分更新) 会員限定
伝達書を受け取る遠山施設長(左)=県庁で

伝達書を受け取る遠山施設長(左)=県庁で

  • 伝達書を受け取る遠山施設長(左)=県庁で
 天皇誕生日(二十三日)に際して天皇陛下が社会福祉事業に取り組む施設や団体に贈られる御下賜金(ごかしきん)が二十二日、恵那市の障害者支援施設「アメニティーハウス・エナ」に伝達され、遠山千里施設長が、兼山鎮也県健康福祉部長から御下賜金と伝達書を受け取った。
 施設は同市の社会福祉法人たんぽぽ福祉会が運営し、一九九五年に事業を開始。県によると、入所者三十人に工賃を支払いながら、陶器の箸置き作りなどのリハビリ訓練を充実させているほか、障害者と地域との交流支援に熱心に取り組んでいる。
 (浜崎陽介)
記者へのメッセージポストへの投稿はこちらから

関連キーワード

PR情報

岐阜の新着

記事一覧