湖西・おちばの里親水公園 28日まで梅園開放

2021年2月23日 05時00分 (2月23日 05時03分更新)
咲き始めたピンクや白の梅の花=湖西市大知波で

咲き始めたピンクや白の梅の花=湖西市大知波で

  • 咲き始めたピンクや白の梅の花=湖西市大知波で
  • 昨年11月に開かれた親子体験教室で、手作りの弓矢で的当てを楽しむ来場者ら
 湖西市大知波のおちばの里親水公園隣にある梅園で、約二百本の梅の花が咲き始めた。二十一日には、公園を管理する市民団体「湖西フロンティア倶楽部」の有志ら十五人が季節限定の遊歩道を整備。二十八日午前まで、日中は自由に散策できる。 (鈴木太郎)
 梅園は私有地で、実を食用にする「南高」を中心に、八種類の梅が植えられている。二十一日時点では三分咲きで、ピンクや黄みがかった白色のつぼみがほころび、ほのかな甘い香りを漂わせていた。親水公園の河津桜も見頃を迎えており、共演も楽しめる。開放時間は午前十時〜午後三時。
 例年花の季節には「梅まつり」として飲食の販売ブースが並ぶ催しを開いていたが、新型コロナウイルス感染防止対策のため中止した。代替のイベントとして、梅園開放最終日の二十八日午前十時から、湖西フロンティア倶楽部がおもちゃの工作体験ができる「親子体験教室」を親水公園で開く。 

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