金沢桜丘 1.53倍で最高 公立高入試 出願締め切る

2021年2月23日 05時00分 (2月23日 11時22分更新)
 県内の全日制公立高校一般入試の出願が二十二日に締め切られた。六千七百二十五人が出願し、倍率は一・〇〇倍。一般入学枠は、募集定員七千三百六十人から内定者六百二十九人を除いた六千七百三十一人となっている。
 出願倍率の最高は、一・五三倍の金沢桜丘。次いで一・四九倍の金沢西で、金沢二水(一・四二倍)、金沢錦丘(一・四〇倍)、金沢泉丘(一・二七倍)と続いた。
 学科・コース別で最も高いのは、県立工業の電子情報で二・一〇倍。羽咋工業の建設・デザインが一・五七倍、金沢桜丘の普通が一・五三倍、金沢西の普通が一・四九倍と続き、羽咋工業の機械システム、田鶴浜の衛生看護、金沢市立工業の電子情報がいずれも一・四七倍だった。
 二十六日〜三月二日午後三時まで志願先を変更できる。試験は三月九、十両日で、同月十七日正午に合格者を発表する。 (村松秀規)

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