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【日本ハム】栗山監督が明かす1、2軍入れ替えの意図「もっと遅くなると…」 上野は高卒2年目で抜てき

2021年2月22日 21時48分

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タピックスタジアム名護での練習を見守る日本ハム・栗山監督

タピックスタジアム名護での練習を見守る日本ハム・栗山監督

 日本ハムの栗山英樹監督(59)が22日、今キャンプで初めて実施する1、2軍の選手の入れ替えの意図を説明した。 横尾俊建内野手(27)と上野響平内野手(19)を1軍名護キャンプに、石井一成内野手(26)とドラフト6位の今川優馬外野手(24)=JFE東日本=を2軍国頭キャンプに23日から合流させることを決定。2人ずつの入れ替えについて指揮官は「今だったらもう一回チャンスがある。これがもっと遅くなると逆にチャンスがなくなっちゃう。なるべく多くの選手を見てあげたいというのもある」とコメントした。
 上野は高卒2年目での抜てきだが、栗山監督は「試合に参加して難しいボールをさばいて、打席でも非常にいい内容。一発回答なので、チャンスをあげたい」と評価。一方、今川については「自分のやり方をもう一回、整理した方がいい」とした上で、「守りの順番でこっち(1軍)の選手たちを守らせていくと場所が少なくなっていく。もう2週間くらいいって向こう(2軍)に戻すと、(1軍に)上がるチャンスがなくなって勝負できなくなっちゃうから」と守備力を鍛えて1軍に再昇格することを期待した。

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