中部日本個人・重奏コン高校の部 静岡学園など本大会へ

2021年2月22日 05時00分 (2月22日 05時02分更新)
重奏の部で練習の成果を発揮する高校生=浜松市浜北区の浜北文化センターで

重奏の部で練習の成果を発揮する高校生=浜松市浜北区の浜北文化センターで

  • 重奏の部で練習の成果を発揮する高校生=浜松市浜北区の浜北文化センターで
 第二十二回中部日本個人・重奏コンテスト県大会高校の部(県高校吹奏楽連盟、中部日本吹奏楽連盟県支部、中日新聞東海本社主催)が二十一日、浜松市浜北区の浜北文化センターで開かれた。個人の部に四十二校六十二人、重奏の部には三十六校五十七組が参加し、部活動で日々練習を重ねた一、二年生が成果を披露した。
 三月二十八日に愛知県稲沢市の名古屋文理大文化フォーラムで開かれるコンテスト本大会の予選。参加者は個人の部は三分、重奏は四分以内の制限時間で、マリンバや打楽器、サクソフォン、クラリネットなどの楽器で独奏や息の合った重奏を披露。音楽性と技術を競った。 (伊藤一樹)
 本大会に出場する高校生は次の皆さん。
 【個人】進藤碧(オーボエ・東海大静岡翔洋)沖田祐依(同・浜名)望月陸羽(クラリネット・東海大静岡翔洋)塩川歌織(同・清水桜が丘)斎藤哲太朗(コントラバス・日大三島)片岡志月(同・常葉大菊川)大川栞奈(フルート・浜松西)澤入遥(同・清水桜が丘)杉山照采(同・沼津東)岡西萌愛(トランペット・沼津東)
 【重奏】静岡学園(打楽器四重奏)清水桜が丘(サクソフォン四重奏)沼津東(サクソフォン五重奏)沼津東(クラリネット七重奏)清水桜が丘(木管四重奏)東海大静岡翔洋(金管八重奏)

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