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大島優子が高さ50メートルのつり橋スタスタ…その姿にウド鈴木もほれぼれ「姉さんついて行きます!」

2021年2月22日 05時00分

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ロケに臨んだ(左から)出川哲朗、ウド鈴木、大島優子

ロケに臨んだ(左から)出川哲朗、ウド鈴木、大島優子

  • ロケに臨んだ(左から)出川哲朗、ウド鈴木、大島優子
  • 渓谷の上約50メートルに架けられたつり橋を前に足がすくむウド鈴木
  • 小学生が描いてくれた地図を前に笑顔のウド鈴木
 子どもたちが描いた地図をもとに埼玉県秩父市を巡る「僕らの地図でつながり旅」が28日午後1時55分からテレビ朝日系(メ~テレ制作)で放送される。出川哲朗(57)、大島優子(32)とともに出演するお笑いコンビ「キャイ~ン」のウド鈴木(51)が、番組の見どころを語った。
 地図を描いたのは全校で約50人という秩父市立荒川西小の生徒。親や先生からも情報を集め、地域の注目すべきスポットなどを1枚にまとめた。
 「地図は玉手箱ですね。子どもたちが話し合い、尊重しあって仕上げたのが伝わってきます。遊び心もあるし、好奇心をひきつけるコメントも書いてあって」
 この地図を広げながら旅は進むが、行き先を知っているのはウドだけ。「秩父ジオグラビティパーク」では大島の意外な一面が明らかになる。渓谷の約50メートル上に架けられた長さ100メートルのつり橋を渡り、ワイヤにつり下げられて帰ってくるアドベンチャー。谷底が見える中、大島はスタスタ歩いて行ったという。
 「優子さんは大好きなアイドルなんですが、たくましかった。姉さん、ついて行きます!という感じで、ほれぼれしました」。で、ウドはといえば「…すいません。渡れませんでした」。
 大正ロマンあふれる食堂でオムライスを味わい、得意とする地元の人たちとの触れ合いも満載。ウドが「隊長」と呼んで慕う出川のおとぼけもいい味になっているそうで「これから秩父で3人で暮らそう、というほど楽しい旅になりました」。子どもたちの思いをしっかり受け取り、充実した1泊2日になったようだ。

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