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6連覇中だった岡田久美子「負けちゃいました」勝者たたえつつ「自分を見つめ直したい」【競歩】

2021年2月21日 20時31分

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藤井(左)とデッドヒートを繰り広げる岡田

藤井(左)とデッドヒートを繰り広げる岡田

 陸上の日本選手権20キロ競歩は21日、神戸市六甲アイランド甲南大周辺コースで行われ、女子では大会6連覇中だった岡田久美子(29)=ビックカメラ=が敗れた。
 6キロ過ぎから藤井菜々子(エディオン)とのマッチレースを繰り広げたが、中盤以降もペースが上がらず、15キロ過ぎに突き放された。昨年は体調不良で順調な調整ができなかったが、「負けちゃいましたという感じ。素直に藤井さんが強かった」と完敗を認めた。一方で「女子競歩界を自分が引っ張るんだというプレッシャーを勝手に感じていた。これで再スタートが切れる。五輪に向け自分を見つめ直したい」と前を向いた。

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