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【楽天】4位・内間拓馬3者連続三振の鮮烈デビュー!自己最速152キロもマークし中継ぎ陣の一角名乗り

2021年2月21日 18時44分

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ヤクルト戦に登板した楽天・内間=浦添で

ヤクルト戦に登板した楽天・内間=浦添で

◇21日 練習試合 ヤクルト5-2楽天(沖縄・ANA BALLPARK浦添)
 楽天のドラフト4位ルーキー・内間拓馬投手(22)=亜大=が21日、実戦デビューとなったヤクルトとの練習試合で3者連続三振を奪った。さらに自己最速を2キロ更新する球速152キロもマークし、中継ぎ陣の一角へ名乗りを上げた。
 「感触としては昨日から良かったので、自信を持って登板できました」。2点リードされた4回に3番手で登板し、先頭・中村への3球目で、いきなり152キロの表示が出た。中村は内角直球で、同じルーキー・並木には外への150キロ直球で連続見逃し三振。さらに塩見をスライダーで空振りの三振に仕留めると、グラブをポンポンとたたいて喜び、笑顔でベンチに帰っていった。
 キャンプ中のブルペンでは状態がなかなか上がってこなかったが、「技術面でトップの位置を早くつくるようにしました」と微調整したことが功を奏した。球速を追い求めるタイプではないというが、この日の結果に「ボールが指にかかった感触があった。真っすぐで押すことを意識しました。出来すぎです」。鮮烈なデビューに胸を張った。

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